門まわり、アプローチのプランニングを検討する際に必要な知識をご紹介します。
住まいの第一印象を決めるのが、門まわり。そして門から玄関へと導くアプローチは、まさにわが家の顔です。敷地条件や機能面から、門扉やアプローチを検討すると同時に、住む人の感性を表現するイメージやデザインへのこだわりも大切にしてください。
門扉の種類

溶かしたアルミを押し出して形成する直線を基調としたデザイン。軽くて操作性の良い門扉です。

耐候性のある木粉入り樹脂を採用。天然木のような美しい質感をいつまでも保つことができる門扉です。

溶かしたアルミをデザインの形に流し込んで形成。重厚感があり、意匠と色彩にもこだわりが息づく門扉です。
門まわりのデザインパターン


明るく開放的な門まわり
色とりどりの花鉢や植栽が似合う、明るく楽しげな門まわり。訪れる人を気軽に迎えることができます。


門扉があっても明るい門まわり
門に扉を設けますが、出来るだけ開放的なイメージになるよう工夫して、明るい雰囲気をつくります。


プライバシー重視の門まわり
視線を遮る門塀まわり。一方で閉鎖感をやわらげ、センスの良さを感じさせる演出も大切です。
