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イメージのまとめ方・伝え方

図面の書き方や、動線設計などの具体的な実践方法をご紹介します。

図面を描こう

敷地状況の整理

まず、敷地外周の境界線を描いてみましょう。

次に建物の形状、寸法、敷地境界線からの離れ寸法、建物の窓や扉などの出入り口の位置を描き込みます。隣地や道路との境界に沿ってブロック積みフェンスや植栽などがあれば、これも忘れずに描き加えてください。

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ポイント

必ず描き込まなくてはいけない部分として、前面道路の幅があります。さらに歩道、ガードレール、街路樹、電柱、消火栓などの道路上の工作物の位置をできるだけ正確に描き加えてください。

アドバイス

隣家の窓や視線、動線、植栽などで、気になることがあれば、この図に描き添えておくとよいでしょう。あとで忘れずにチェックできます。また、前面道路の交通状況などもメモしておくとよいでしょう。



ゾーニングと動線計画をチェック

次に、住まい方をよく考えて、敷地のゾーニングをイメージしてみましょう。

建物の間取りとのつながりを第一に、現在だけでなく、5年後、10年後の家族の姿を思い浮かべると、違った視点も見えてきます。
また、駐車スペースはクルマが出入りしやすい位置に、アプローチの入口も分かりやすい位置に設定するよう心がけましょう。

ポイント

アプローチや玄関、駐車場や勝手口などの動線を機能的に
結ぶことが大切です。家族それぞれの生活パターンによって生じる動線も考えられます。メインの動線、来客の動線、さまざまな動線がありますが、ゾーニングと合せて、いろいろな使い勝手を想定しながら整理していきましょう。

アドバイス

動線を考える際に忘れてはならないことは、道路と敷地の高低差です。アプローチに階段やスロープ、手すりなどを設ける必要がある場合、動線やゾーニングにも大きく影響してきます。

階段は踏面=300mm、蹴上=160mmを目安とします。

スロープの勾配=1/12を目安とします。



ゾーニングと動線計画をチェック

さあ、これで図面の完成です!

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