:::::登場人犬紹介:::::



ボク
ちょっとひっこみじあんの、小学2年生の男の子。犬がすごく大好きで、パパとママにお願いして小学生になるときに犬を飼うことを許してもらった。ヒクがいちばんの親友で、ヒクと一緒ならゲームより外で遊ぶ方が好き。いつも、ずっと、ヒクと一緒にいたいと思っている心優しい少年。
ヒク
柴犬。元気いっぱい活発な2歳のオス。嬉しいことがあると耳をひくひくさせるので、ヒクと名付けられた。好奇心や探求心が旺盛で、イタズラ好きだから、よくママに叱られるけど、トイレのしつけは完璧。犬嫌いのオバサンは苦手だが、犬の好きな人には友好的。オトナリさんが連れてくるチワワのフルーリがちょっと気になっている。
ママ
ボクのママ35歳。一人息子に厳しくよく叱るが、でも本当は優しい。繊細なボクを気にかけ、ヒクと暮らすことはプラスになると信じている。やんちゃなヒクには手を焼いているが、けっこう可愛く思っている。昼下がりのティータイムをこよなく愛す。



オトナリさん
おとなりに住んでいる素敵な若奥様。もうじき29歳。子どもはまだいなくて、チワワのフルーリをわが子のように可愛がっている。趣味はアロマテラピーとフルーリのお洋服を手作りすること。ママとは犬友達で、よくお茶に誘われている。
フルーリ
オトナリさんの愛犬。毛並みの美しいチワワで、毛色はフォーン(薄い茶色)。しっぽもフサフサで、よくフリフリしているからフルーリと名付けられのかも? 飼い主に似て美人。メスの1歳半。
オバサン
近所に住んでいる親戚のおばさん(パパのお姉さん)、45歳。世話好き・話好きで、たまに遊びにくるのだが、犬嫌いでヒクのこともよく思っていない。オバサンが来たときには、いつもヒクは庭に出される。
